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| ルーターテーブル用フェンスの製作 | |
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| MDFボードで製作しました。 いろんな方が作られているのを参考にさせていただきました。<(_ _)> ![]() |
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フェンスのパーツ構成はこんな感じです。![]() |
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仮組みの状態![]() |
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| もちろん、集塵対策は必須です。 テストカットしてみましたが、集塵効果は完璧でした。 フェンスの固定は、テーブルソーのフェンスにクランプで固定します。 ![]() |
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| フェンスはビット形状によって可動するようになっています。 これが、ほぼ最大に開いた場合で、レイズドパネルビットを使用する時かな。 ![]() |
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| フェンスを閉じた時はこんな状態になります。 (゜0゜;ハッ フェンスには表と裏に溝きりしてあります。 裏は、フェンスの可動用のTスロットバー 表はフェザーロック用のTスロットバー を取り付けています。 でも、表のフェザーロック用のTスロットバーは無くても良いかもですね。 フェザーロックを直接クランプしたほうが早いかも・・・ ![]() |
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フェザーロックとガードを一体化しました。 ガード部分はアクリル板 これは、多分独自方法?です。 ビットが前面にでてこないのでビットに手が近づいても怖くないです。 ![]() |
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フェザーの部分はフェンス側と離してあります。![]() |
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通常のフェザーで固定するとこんな感じ![]() |
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![]() ルーターテーブルの製作により、 今までできなかった作業方法が色々できるようになり、 また、精度もかなり向上しルーターワークの幅が広がりました。(*´∇`*) なんといっても、ルーターテーブルとフェンスががっちりできていてる、テーブルが広い、 ジグ類の設置がしやすい等、とても安全に作業できそうです。 |
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| ・ ・ ・ 追記 ・ ・ ・ フェンスですが、ドロワーロックジョイントやロックマイタービット等、材を立てて送らないといけない場合、 上記の可動式のフェンスでは間が開くので不向きです。 特に大径ビットの場合使用不可です。 安全を考えると、ビットごとにフェンスを製作(一番前の板だけです)したほうがいいですね。 ![]() |
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