かわいいカントリー木工 woodriri
カントリーデスク製作編(その1)
娘の机の製作です。

デザインを色々考えたあげく、デスク本体は将来、他の用途にも使えるように考えてシンプルに、
机の上にのせる棚はちょっとかわぃくしてみようかな。。。。。(予定)
結局4本足のタイプに決定しましたが、
数ヶ月前、作るのが簡単そうだったから側板のタイプで作ろうと途中まで製作してました・・・
やめました・・・・・
なぜかって?・・・

4本足のほうがなんとなくいいかなぁって思っただけです。(^^;)
いきなりとびますが机前面の引き出しが付く部分を加工します。

ルーターを使用し引出しが入る部分の穴をくり抜きます。
ここでの失敗は許されないので、慎重に…c(゜^ ゜ ;)ウーン


くり抜いた状態です。
またまたぁ飛びますが・・・バンドソーで曲線加工
前板の加工だけで・・・3時間ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
基本的な構想図はCADで描きますが、細部は作りながらデザインを考え、眺め、考え、眺め・・・ですので時間かかります。

また、強度を考えて厚さ32mm(通常の倍)としたのも、切削に時間がかかった要因です・・・
今日一日の作業量・・・すくな・・ ( 。-x-)-x-)-x-) シーン・・・
ま、こんなもんです。
(゜0゜;ハッもちろん足はもう1脚ありますよ

足は強度が必要なのでビスケットジョイントしてます。
ほぞ組しようか迷ったのですが、娘が使うので下手にほぞ組して強度が低下すると困るのでやめました。
アメリカの某木工本の強度試験でも、ほぞ組と同程度以上の強度結果ですし、
確実、簡単で、素人には強い味方です。
形状寸法にもよると思いますが、ダブルビスケットで普通の平ほぞと同程度以上みたいな感じのようです。
これが、ビスケットです。
圧縮されたブナ材で、接着剤の水分で膨張しがっちり接続できます。
穴あけ加工は専用のビスケットジョイントを用います。

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