かわいいカントリー木工 woodriri
キリ番用シェルフ製作編(その1)
こんなところで作ってます。(広さは約8畳くらい・・・狭いww)

基本的に同じ物を作るのが嫌なので、その時の気分で作りながらどんどんデザイン変わりますw
なので、曲線とかはほとんどフリーハンドで書いてカットしていきます。
型紙なんて、作りません.。。。

超我流ですからぁ。。。まねしないで下さいね。
とりあえず、テーブルソーで適当なサイズに木を切ります。


木工を始めたときは、ホームセンターで大まかにカットしてもらって、後のこぎりで切断してました。
でも、私みたいな素人にはまっすぐ、直角に切ることは無理です。。。
そこで、私が愛用してたのは、ライフソーとソーガイドです。
これくらいの大きさの物を作るには十分な精度で切断(横切りだけね)できます。
横の部分の曲線加工-1

片方の材にまず超適当にさーっと曲線ラインを書きます。
(あくまでも、この段階では切断するときの目安で、この通りに切る気はまったくありませんΣ(- -ノ)ノ エェ!?)
切断は、バンドソーで行います。

木工を始めたときは、曲線の加工はトリマーですべてやってました。
まず、薄いベニヤ板を糸鋸で切ってやすりで仕上げ、それを型板にしてトリマーで切断してました。でも、この小さい材では、材と型板の固定(クランプ等)が厳しいかも。(;゜ロ゜)ハッツ・・両面テープで材と型板を貼り付ければ切断できますね。ちょっと面倒だけどww

何事もきっちり固定が安全の第一歩です。
電動糸鋸またはジグソーでやってる人が多いですかね?
横の部分の曲線加工-2

このとき、描いた線通りにする切断する必要はまったくありませんので、切りながら曲線を好きに変えます。
(ある意味一発勝負ですが。。。。)
横の部分の曲線加工-2

次に、最初に切った材を定規にして、もう片方に線を入れます。
横の部分の曲線加工-3

そして切断します。このときの切断は線の通り(ちょっと外側)にちょっとだけ慎重に行います!
(右が最初に適当にカットした方、左が後で少し慎重にカットした方です。)

これで、横の部分の曲線加工は終わりです。
正面部分の曲線加工-1

これも、横の部分と同じ方法です。
材の中心に線を入れてから、半分だけ適当にフリーハンドで線を入れます。
正面部分の曲線加工-2

そして、同じくカット。
カットした材を定規に反対に線を入れます。
正面部分の曲線加工-3

両方のカットが終わった状態です。
フリーハンドで簡単に左右対称にできるでしょ?(´▽`) ホッ
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