カントリー木工 woodriri
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木材について・・・
主に無垢のポンデロッサパインを使用して製作しています。↓
板材の大きさは、厚19mmx 幅286mmx長さ 2438mm
を普段使用しています。
その他必要応じて板厚、27mmと33mmを使用します。


必要な木材を注文する場合の数量ですが、5枚で1枚予備ぐらいの感じで算出します。
これは、無垢材であるためやはり有る程度”ひわり”や”そり”があること、
ふしの位置によって板取りが悪くなることからです。
小物を作る場合は別ですが、家具類を作る上では経験上必要最小限な割合です。
また、ふしや木目をデザインに取り入れる場合はこれ以上に予備板を確保して製作した方がいいと思います。
家具類の製作には使用できない短材がいっぱいでますが・・・・・いつも板取りで悩みます。。。
ポンデロッサパインの特徴としては、
時が経つと共にきれいな飴色に変化(*^-^)ニコ

特に心材の赤みの部分はすぐに濃いあめ色に変化します。
(上の写真の少し赤っぽい部分です。)
ふしがアクセントになって、とっても自然でやわらかい感じなかわいい木材ですね^^
柔らかい木なので、傷等がつきやすいけど、無垢材オイル塗料の場合、
傷があまり気にならない、逆に言えば傷がついてもそれなりの風合いがでる。
よく言えばアンティークな感じ
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン

既製の合板家具で傷がつくと・・・
見たくない( ̄□||||!!って感じですが・・・


無垢材の欠点としては、気候(湿度)によって、そったり、ひわったりすることがある。
作り方にもよるけど、例えば扉をただ四角に切っただけの場合、梅雨時には100%そります。
でも、ただの四角でも凸凹になる木の向きを考えてやればそんなに気にならないかな?
前面側(見える方)を凸になるように考えておけば、目の錯覚でそってもあまり気になりません。

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